02キノコ狩り

キノコ狩りの楽しみ方

キノコっておいしいですよねー。
私大好きです。
和にも洋にも中華料理にも使うしそれでいてみんな美味しくなっちゃうから不思議><
料理下手な私の救世主的存在です!
でも、キノコ狩りっていったことないんですよ。
というわけで、10月に行きたいキノコ狩りを初心者でも楽しめる極意を調べてみました♪
まずキノコの生えている場所は行きなれている人にっとって大事な収穫場所。
簡単には教えてくれません。
自ら現地で覚えた感と経験で探っていくところがまた面白いものです。
キノコ狩りの第1歩はまず林を観察することから始まります。
キノコは林の中の様々な木々と共生しています。まず木の種類をよく覚えましょう。
木の種類ばかりでなく、斜面の向きが南か北か、西か東か、日陰か日向か、しめった土地か乾いた土地かなどによって生えるキノコの種類が変わってきます。
斜面の向きをよく脳裏に入れましょう。
また生えるキノコの種類は季節によって替わり、その時期の微妙な気温の変化が大きく左右します。
さらに、その年の春から夏の天候状態の経過に大きく左右されます。
夏気温が高かったか、低かったか、雨量が多かったか少なかったかなどで変わってきます。環境全体を観察しましょう。
キノコたちは胞子で次の世代を引き継ぎます。
キノコ狩りには竹で編んだ「びく」、または隙間がたくさん開いた入れ物を使いましょう。これなら山を歩くときに、胞子たちをまた森に返して上げられます。
ビニール袋に詰め込むのはいけません。これは山のルールです。
キノコは森の精たちです。森の精たちに遊んでもらうつもりで山に接しましょう。
また、キノコを見つけることばかりに夢中になって歩き回ることは大変危険です。
森はさまざまな動物の棲家でもあります。
熊も住めば鹿も、いのししもその生活圏です。
キノコ狩りにばかり夢中になっていると彼らの生活圏をつい侵すことにもなり、思わぬ事故に遭遇します。
注意して周囲を観察すれば、彼らの生活の痕跡を発見できます。
足跡、えさをあさった跡などです。夜を過ごした痕跡には必ずいくつかの毛が落ちています。
また木の幹に毛が引っかかっていることもあります。これらを発見したら、むやみに彼らの生活圏を侵さないことです。
また、常に人間がいることを周囲に知らせることも大切です。
それには携帯ラジオが優れています。二、三人なら常に声を掛け合って、存在場所を知らせあうことが大切です。
また地形の確認は迷子にならないためにも、危険を避けるためにも大切です。