16郵政民営化
郵政民営化
2007年10月1日より、郵政民営化以降は「郵便局株式会社」の事業所としてスタートしました。
郵政民営化以前は郵便局は3つに区分されていました。
・普通郵便局
主な業務は、集配普通局、無集配普通局(集中局、船内郵便局を含む)貯金事務センター、簡易保険事務センター、郵政研修所等です。
・特定郵便局
全郵便局の約3/4が特定郵便局でした。
おもに、市中の市街地や住宅地に存在する窓口専門の郵便局でした。
・簡易郵便局
方公共団体や組合、個人等に窓口業務を委託している郵便局のことです。
一部取扱いが出来ない業務があります。また、一般の郵便局店舗とは営業時間や休業日が異なる店舗も多く存在する。田舎によくある郵便局のことですね。
郵政民営化開始以降(2007/10/1から)は集配業務や時間外窓口についてはすべて郵便事業株式会社の事業となり、郵便局を運営する郵便局株式会社からは切り離されました。
また郵便局内にあるATMについてもゆうちょ銀行の管理となりました。
なので郵便局の規模の大小に関係なく郵便局は窓口業務のみとなりました。
郵政民営化に伴い簡易郵便局が次々と閉鎖に追い込まれるのではないかと言う地方の不安があります。
郵便ポスト